初診相談予約

ブラキシズムについて|中央区で矯正歯科・小児歯科を行う「つきしま矯正こども歯科」

〒104-0052 東京都中央区月島3-13-7

診療日はこちら

Tel.03-3520-9272

ブログ|中央区で矯正歯科・小児歯科を行う「つきしま矯正こども歯科」

中央区月島・勝どきの「つきしま矯正こども歯科」

MENU

ブログ

Blog

ブラキシズムについて

ブラキシズムと言う言葉をご存知ですか?

 

ブラキシズムとは歯ぎしり 噛み締め 歯をカチカチ先端で接触させたりなどを無意識に行ってしまう事です。

それらの自覚症状にご自身でお気付きになられてる方は成人の約2割位と言うデータが出ています。

ブラキシズムがあるとどんな症状がおきるのか?

ご家族の方に夜中に歯ぎしりしていると言われる

歯の先端や噛む面が磨り減っている

起床時や日中に顎やこめかみが痛い

顎がガクガク鳴る

上顎の中央や顎の下の前歯の舌側に硬く出っ張っている所がある

詰め物が取れたり割れやすい

冷たい物がしみる

 

など色々な症状が起きます。

ブラキシズムの原因は解明されてませんが強いストレスや疲れや噛み合わせが悪かったりする事が要因の1つと言われています。

咬み合わせが悪い場合はあまり効果はありませんがその他の場合の対処法としてはお休みになられる時にマウスピースを装着して頂く事を推奨してます。

当医院では保険診療でお造り出来ます。

マウスピースの効果を高めるために、ご自身で出来る対処法としては舌の筋肉を鍛える事も有効なんです。

舌の筋肉が衰えると舌の位置が下に下がってきてしまいます。

ご存知の方は少ないと思いますが舌の正常な位置は上の前歯の後ろの歯茎に舌の先端が着いて舌全体がふわっと上顎についた状態が正常な位置です。

なるべく日中意識して上顎に舌を置く癖をつけたり、舌を前後左右に動かし舌の筋肉を鍛える事もとても有効な方法です。

舌の位置が上にある習慣がつくと自然と顎の周りの筋肉の緊張が解け強く噛み締めなくなるので顎の周辺にストレスがかかりにくくなりますので是非お試しになって下さい。

著者情報

平手亮次(歯学博士)

平手亮次(歯学博士)

矯正歯科治療を専門に行うクリニックとして
東京都中央区「月島」駅に開業。

経歴

2009年 日本大学松戸歯学部卒業
2013年 矯正学博士号 取得
2025年~ 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座 兼任講師